おはようございます、こんにちは、こんばんは!
どうも、ひつじです。
早いもので、本日12月31日で2024年も残すところ後1日となりました。
激動の1年、人生が180度変化した1年だったと思います。
今までの人生、これからの人生においても、ここまで大きな変化がある1年はないかもしれません。
中小企業診断士試験合格からの実務補習、そして登録へ
今年1月、念願だった中小企業診断士試験に合格しました。
昨年1月から勉強を始めて、約1年。
不合格だと思っていたのに、奇跡の逆転合格を果たした1次試験。
そこから短期間での2次試験の勉強と本試験。
中小企業大学校の養成課程の受験。
どれもこれも今思い起こせば大変でしたが、やり切った1年が去年でした。
そして今年1月の2次試験の合格発表。
自分の番号を見つけた瞬間は、人生で一番絶叫しました。
そこから喜び束の間に、実務補習の申し込みと口述試験の準備。
そして最終合格発表。
さらに喜び束の間に、実務補習15日間コースの開始。
合格から目まぐるしい毎日で、あっという間に過ぎ去っていった感じでした。
そして5月に無事に登録となり、憧れだった中小企業診断士になることができました。
お陰様で、現在診断士としての活動もできており、「あっ、本当に診断士になったんだ。」と思うことが、
ここ最近すごく多くなってきました。
憧れと現実の狭間はきっとあるのだろうと思ってましたが、それも感じず、診断士としての毎日を、
日々楽しんでいる毎日です。
法人設立
9月6日に法人を設立。
個人事業としては、8月1日に開業届と青色申告の提出を行なっており、このまま個人事業主としていくのか、
法人を設立するのか、ギリギリまで悩んでいました。
結局決心がついたのが8月中旬。その為法人設立の準備期間としては2週間程度。
仕事辞めて診断士試験1本の無職生活や法人設立など、振り返ると本当に無鉄砲な感じなんですが、
決めてしまえば、あとはやるだけ、やってみればどうにかなるのが人生です。
手続きに人を介入するとなると、その分時間が掛かると分かっていたので、法人設立の一連の流れもほぼお得意のDIY。
定款認証や登記など、今までやったこともないし、今後やる事もないだろう事なんですが、
診断士として、創業支援等に関わることを考えれば、自分で手足を動かして、設立まで行けたことは、
とても良い実務経験となりました。
創業支援の自作自演!!(笑)
実際個人事業と法人に分けたことにより、経理的には非常に分別がついて、やりやすいので、実務としても良かったと感じています。
また個人事業と法人の違いも、同時にやることにより、かなりの解析度が培われてきているので、それもまた良い経験だと思います。
X等のアカウントでは、あまり公表しておらず、リアルであった方々にはお伝えはしているのですが、
個人事業は古着販売をしております。
なので現在は診断士業、介護初任者研修講師業、古着販売業の3足の草鞋を履いており、その下駄箱が個人事業と法人に分けてあると考えていただければ分かりやすいかと思います。
ちなみにおかげさまで、8月の個人事業を始めた時を起点とすると、独立後5ヶ月目の個人・法人合わせた今月12月の売上は、入金ベースで3桁万円を超えることが出来ました!
あくまで最大瞬間風速のお話なので、それが続くわけではないのですが、やっていく方向性としては想定以上の結果が出ているので、今後も自分の事業ポートフォリオを育てたり、組み替えたりしながら、やっていければ、しばらくは食うには困らずにいけるかと感じています。
元々診断士に憧れて、診断士の仕事をしたいのは事実なのですが、自分のスタイルとしては、色んなことをやって、稼ぐ力、この社会で生き抜く力をつけることが大事だし、その経験は診断士業務としても絶対に活きてくると思いますので、今後も色んなことをやってみようと思っています。
沢山の出会い
元々人付き合いは苦手です。
SNSも苦手でした。
「人脈!?なにそれ!?美味しいの!?」という感覚の持ち主であり、今でも人脈という言葉はあまり好きではありません。
なんか人脈人脈言う人、胡散臭くないですか?(笑)
しかしそんな私でも、現在はXの診断士界隈の方々とは繋がりを持つことが出来てます。
本当素晴らしい人ばかりなんです。
今年1月の口述試験後のオフ会で、始めてリアルで界隈の方々とお会いしました。
オフ会なんて行くの初めてで、めちゃくちゃ行くのを迷いましたし、口述試験の緊張より、終わった後のオフ会に行く方が緊張してたんじゃないかと言うくらいの感じでした。
実際行ってみると、やはり同じ試験に同じタイミングで合格したと言う仲間意識もあるのか、
とても良い雰囲気のオフ会で、とても楽しかったです。
そしてそこで出会った方々と、さらにその方々の繋がりから、繋がった方々もおりますし、
協会に入り、先輩診断士や同期の方々とも繋がり、この一年で、今までは考えられないほどの多くの方と出会うことが出来ました。
夏にはXの同期合格の方々が集まったオフ会も開催され、全国幅広い方々とも繋がることが出来ました。
診断士となり、一番の収穫は、「出会い」だと思います。
診断士になれなかったら、出会えなかった人々が居ると言う時点で、診断士という資格には価値があると思います。
私なんぞに繋がってくれている方々には感謝しかありませんし、皆さんのことが大好きですし、私の事が嫌いでも、診断士のことは嫌いにならないでください!!(笑)
2025年の目標
2024年があまりに激動すぎたので、一先ず落ち着きたいところではありますが、
そこは落ち着かずに、色んなことをやっていこうと思ってます。
その中でも力を入れようと思ってるのが、やっぱりSNS。
特にYouTubeをやってみようと思っています。
以前から介護領域で働いている人たちの支援のなにかしらをやりたいと思ってて、
介護福祉士の学習支援や、さまざまなリテラシーの向上に繋げるような、そんな内容をYouTubeで発信できるようになればと思っています。
あとは診断士業務の幅を広げるために、色んな勉強をしていきます。
2月には認定支援機関の研修を受けることも決まったし、それ以外にも事業再生等の実務の勉強もしていきたいと思ってます。
先輩診断士から「3年頑張れ。とにかく3年やれば食えるようになるから。」という金言を頂いておりますので、
一先ず最初の3年をサバイブできるように、頑張っていきたいと思ってます。
おわりに
振り返ると、本当に人生が一変した1年でした。
診断士になってから、即独立した体験記として、参考になるかと言えば、ならないかもしれません。
「診断士っって稼げるの?食えるの?」という質問には、全力で「知らんがな...。」としか言えません。
元々介護分野のお仕事をしており、稼ぎとしては最下層の人間だったので、稼ぐ、食えるの質問に私が答えると、
誤解を招く恐れがあるんですよね。
診断士になる層の方々は、元々大手企業に勤めている方が多く、稼ぎも多いので、
多分そもそもの稼ぐ、食えるのラインが別物なんだと思います。
ただ診断士になることによって、自分の力で稼ぐことが可能になる確率は高いです。
それは診断士として稼ぐこともできるし、診断士の知識を活用して、自分で事業を行うこともできる可能性が高いからです。
故に私は診断士には夢があると思っています。
資格を取ることを目的としたら、その取得に意味がある、ないの論争に巻き込まれますが、資格を取ることが手段であるならば、その資格には多くの可能性が秘められており、あとはどう行動するかで、資格の意味は大きく変化します。
だからこそ他人の意見には耳を貸さず、自分の信じたこの資格を、どう活かすかが大切だと思います。
繰り返しになりますが、中小企業診断士という資格には、夢があるし、自分の人生を一変させる可能性があります。
最後にこの一年のまとめの言葉としては、
「控えめに言っても、診断士最高!!」
です!!
今年一年出会ってくださった方々、このブログを読んでくださった方々、本当にありがとうございます。
どうぞ良いお年をお迎えください。
さあ、来年も頑張るぞー!!